四方八方から愚痴を聞かされるサンドバッグになってる場合、今度は誰に愚痴を吐いたらいいのだろうと思ってしまう。愚痴という拳で殴られ続けるしんどさを知ってるが故に誰も殴れなくなり、自分で自分を殴るしかないという袋小路。